院長紹介
柳田 光司 [ Koji Yanagita ]
Lカイロプラクティック光整骨院 院長
・柔道整復師
・薬剤師
・衛生検査技師
| 1962年: |
東京都生まれ。 |
|---|---|
| 小学2年: |
テレビの「柔道一直線」を見てその気になり、柔道を始めて間もなく練習中に、右ひじを骨折。病院へ行きましたが、土曜日の夕方だったので専門医が不在でした。レントゲン撮影とシップ、三角巾で腕を吊って「手術になるかもしれないので、月曜日に来るように。」と言われて帰宅しました。 しばらくして、柔道の先生から電話で接骨院を紹介され、すぐに受診しました。大きな身体の3人の先生にベッドに押さえつけられ、痛みに耐えながら、骨折の整復。 「泣かずによく頑張ったね」と先生に褒められ気分良く帰宅すると、帰ったら食べようと残しておいた、かりん糖がありません。弟が全部食べてしまったと聞いたとたん、号泣。 「骨折で泣かず、かりん糖で泣いた」と今でも時々、話のネタにされています。 大きな病院ですぐに治せなかった骨折を、手術せずに治せる接骨院の先生が、子供心にとてもカッコよく、私の将来が決まった出来事でした。 |
| 高校3年夏: |
接骨の専門学校への進学を父に反対されましたが、説得の末、大学卒業を条件に承諾してもらい、あわてて受験勉強を始めました。 |
| 帝京大学薬学部卒業: |
薬剤師、衛生検査技師免許取得。やっと整骨の道へ。 |
| 接骨免許 (柔道整復師)取得後 |
整形外科、接骨院で修業後、自由が丘の治療院へ。そこでカイロプラクティックを目の当たりにして、絶 大な治療効果に驚愕しました。 しかも担当制で、これまでより結果を求められる、責任の重い環境での修行でした。 |
| 1991年9月: |
世田谷にある実家の薬局の隣で開業しました。 最初は、順調でしたが紹介で難しい患者さんが増え、これまでの技術で は、思うように治せなくなりました。思い悩み、数年間試行錯誤の末、矯正術を修得しレベルアップすることが出来ました。 ~中 略~ |
| 2000年6月: | 現在の地に移転。後に光薬品を隣に開設。 |
| 2005年: |
体力の衰えを感じ始め、「楽して、早く治したい」と思い、新しい治療法を模索して、医療気功に行き着きました。 これがかなりの スグレモノで、瞬時に筋肉のコリを解消することが出来るようになり、カイロ、矯正術との相乗効果が抜群です。気は目に見えないので、世 の中にはニセモノも確かに存在しているようで、常に胡散臭さがつきまといます。 私も以前そう思って無視していました。しかし本物の気は、治 療効果抜群で応用範囲がとても広く、可能性に満ちたものだと、今では確信しております。 |